野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2014年9月9日(火)~9月14日(日) 吉田 泰三 油彩画展

~春への序奏~

吉田 泰三 油彩画展

2014年9月9日(火)~9月14日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

冬と春の境目に心ひかれ長年このテーマを追い求めております。

 

やがて来る春への序奏

大自然の造形美

日本人の心の故郷

 

そんな風景を今後も描き続けてまいりたいと思っております。

今回の個展には、新作を展示致します。ご高覧ご指導頂ければ幸甚に存じます。       ―吉田 泰三ー

画家 吉田 泰三

昭和17年     山形市生まれ

日展           入選21回

日洋展        井出宣通賞、委員賞2回受賞

河北美術展  河北賞、文部大臣賞、知事賞受賞

山形美術展  山形新聞賞、奨励賞受賞

 

現在  日展 会友、日洋会 評議員、河北美術展 招待作家、

        県美術 委託、山形日展会 理事

「ラ・フランス」 S 4

「最上川春 」 変10

「雪の最上川」 F15

~静寂の中の鼓動~

今回の作品の多くに山形の雪景色が描かれているのを見たとき、「雪深く、寒さの厳しい雪国がこんなに賑やかな土地だったんだ」と感じさせられました。その理由は、一見真っ白な世界に見えますが、「雪が作りだす様々な模様や光が作り上げる明暗の風景、空と共に変化する白色彩の多彩さと質感」がそっと、でもしっかりと描かれているからです。その雪の表情と風景がごく当たり前のように溶け合って、雪国の生活感までも伝わってくるんです。単調になりがちな雪景色をここまで賑やかに温かくふくよかに伝える作品達を見ることができたことは、私にとって最高の出来事だといって良いと思います。このように雪を描けるのは、きっと、吉田泰三先生が、「山形大好き人間」だからではないでしょうか。郷土愛を絵を通してみんなに伝えられる先生は、雪音(ゆきね)を伝える作曲家のようだと感じました。

コメント(Mt.suzuki)

「初雪の最上川」 F 8

「残り柿のある風景」 F 6

「浅春の賦」 F200

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