野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2014年5月13日(火)~5月18日(日)    ~風景を描く~ 藤井 栄次 水彩画展

~風景を描く~

藤井 栄次 水彩画展

2014年5月13日(火)~5月18日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

日頃、自然や旅先で出会う美しい風景を絵にしたいという素朴な気持から絵筆をとっております。水彩の持つ柔らかい色調と透明感に魅了されはじめました。今まで、たくさんの戸惑いや試行を重ねての作画ですが、一枚描き終えて又次に見えてくるものに背中を押され続けております。

先品はこのような過程での一枚にすぎず、絵を描き続けることは全く先の見えない作業だと思うようになりました。

ご覧いただいた作品の中になにがしかの共感いただけるものがありましたなら幸いと存じます。- 藤井 栄次 –

船のある風景Ⅳ 8号

藤井 栄次

1933年秋田県生まれ

●自営のかたわら水彩画をはじめる

●個展 多数開催

ー水彩画との出会いー

昭和40年代の頃だったと思います。偶然にした1冊の画集(「安曇野」安野光雄)に心惹かれ、いつかこんな絵をかいてみたいと思い続けてはおりましたが、子育て、仕事に追われて、そした機会もなく過ごして参りました。50代の半ばから聴力に変調をきたし、年毎に進行する難聴に思い悩んでいた折、昔見た画集を思い出し、そぞろ絵心の向くまま絵筆を執り始めました。油絵を始めるには体力に自信がなく、手ごろな水彩ならばと気軽な気持ちで初めてはみたものの、深く手を染めるにつれ、その難しさに困惑し、また水彩だけの柔らかな色調にすっかり魅了されもし、試行を繰り返しながらの今を続けております。基本知識あってのスタートではありませんでしたので、絵の具につけ、紙につけ試行錯誤の繰り返しの中から拾い上げてゆく過程での作品です。仕上げた作品はそれぞれの通過点にすぎないものだと思っています。一枚仕上げるたびに次に見えてくるものに心押されて絵筆をとり続けております。

あじさいの頃 8号

船のある風景Ⅱ 8号

~そばにある風景~

毎日目にしている風景。見慣れているはずなのに、故郷を離れ久しぶりに見たとき、何とも言えない情感が湧いてくる。その風景の中に子供だった時の自分が、遊んでいるような映像が浮かぶ。どの絵を見ても、「ほんわか」とした空気が漂い、今は亡き祖父母の顔が浮かんでくる。本当に優しさに包まれた絵。夕日が沈む港の絵は、まさに、学生のとき友人たちと男鹿に行った時の風景そのままだった。絵を眺めながら、しばしの間自分の歴史を振り返るのも良いもんだ。それにしても、絵の力は凄いと改めて感じさせられた絵画展だった。

(コメントMt.SUZUKI)

花図 6号

カラマツ若葉 8号

「萌 始る」 奥入瀬渓流阿修羅の流 8号

ブルーネラジャックフロスト 5号

奥入瀬渓流Ⅰ 8号

冬景 8号

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