野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2014年7月 8日(火)~7月13日(日)  ~ 彩・時・器 SAIJIKI ~ 大貫 博之 陶芸展

~彩・時・器 SAIJIKI~

― 大貫 博之 陶芸展―

2014年7月8日(火)~7月13日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

陶芸の街 茨城県笠間市にある陶房の周りで見かける草花をモチーフに、線象嵌と色絵の技法で表現した陶芸作品です。

茶陶・酒器・陶板などを展示いたします。仙台での初個展、どうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。-大貫 博之–

陶芸家  大貫 博之

1961年 茨城県水戸市生まれ

1985年 東京造形大学デザイン学科卒業

1993年 茨城県窯業指導所にて研修

1995年 笠間市に独立開窯

1999年 第39回 伝統工芸新作展

           入選 以後43.45.46.47回展

2002年 第4回 益子陶芸展 入選

2006年 茨城県立 江戸崎高校 陶壁制作

           器に描く、刻む(茨城県陶芸美術館)

2008年 第48回 東日本伝統工芸展に出品 以後4回

2009年 笠間市立 岩間中学校 陶壁制作

2011年 第58回 日本伝統工芸展 入選

2012年 第52回 東日本伝統工芸展に出品

   現 在 茨城県芸術祭美術展覧会 会員

           茨城工芸会 会員

杜若文器

~雅な時代へ~

猫柳文扁壺

これらは、焼き物なのだろうかと思わせるくらいの柔らかさと軽やかさ。デザイン性の優れた器に純日本を思わせる絵柄がごくごく自然に描かれている。日本人にとって心の故郷ともいえる桜が、さりげなく、それでいて存在感のある表情で見ている人間の心の中に楽しい空気感を伝えてくる。そればかりでなく、他の作品達もどこからともなく、ゆったりと流れる雅な風を送ってくる。しっかりと感じられる優雅さは器の絵柄に施されている「黒」の存在だと感じた。古来から絵巻などに使われている「黒」とすごくよく似ている。そして、その上に描かれている花や竹などの植物。本当に優雅さが伝わってくる。作品達に包まれた晩翠画廊は、さながら平安絵巻に描かれた館に公家達が集まり歌会の宴を開いているようです。この雰囲気を作る出している器たちを訪ねて晩翠画廊を訪れることを強くお勧めします。コメント(Mt.SUZUKI)

枝垂桜図陶板

秋桜文ぐい呑

竹文湯呑

秋桜文湯呑

椿文陶筥

桜文盃

椿文カップ&ソーサー

泰山木文扁壺

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