野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2014年4月8日~13日『アンティークヨーロッパ陶磁器展 』

『 アンティークヨーロッパ陶磁器展  』

~海を渡った柿右衛門様式~

4月8日(火)~4月13日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

18世紀初頭、ザクセン侯国のアウグスト強王の命を受け、絵付師へロルトは 柿右衛門様式の再現に成功しました。

また、造形師ケンドラ―は、比類なき彫像を完成させました。

この度の陶磁器展は、マイセン300年の歴史の中でも創世記の作品を取り揃え、日本美術が西洋に与えた影響に思いをはせながら、花瓶、飾皿、カップ&ソーサーなど西洋骨董の華麗なる世界を展開いたします。

併せて英国のチェルシー、スポウド等の柿右衛門様式作品も出品いたします。

ヨーロッパで花開いた磁器芸術の世界をお楽しみください。

 

- ~ロムドシン~ 塩谷 哲夫 –

 

~タイムトラベル~

晩翠画廊にタイムマシーン出現。マシンに乗って歴史を300年余りさかのぼる旅に出発です。なんと17世紀の柿右衛門がありました。その頃日本は、江戸初期です。その柿右衛門が、シーロードを通って、ヨーロッパへ渡り、ドイツの貴族たちに珍重されていたというのですからビックリ。そればかりでなく、あのマイセンへと繋がっているというのですから、これまたビックリ。晩翠画廊の入り口を入り、正面に柿右衛門が、そこから右回りに回って見ていくとマイセンへと繋がっていくんです。柿右衛門と一緒に飾ってあった伊万里もまた、日本を代表する陶器。それにしても、柿右衛門が、伊万里が300年前にヨーロッパへ渡り、マンセル誕生のきっかけになり、それが現代でも見ることや購入することができるとは、凄い美術品の力だなと感じました。初めて柿右衛門や伊万里を見たヨーロッパ貴族たちは、どんな国でどんな人間が、作品を作りあげていたのかをどんなふうに想像し、自慢していたのでしょう。今回の作品の数々を見て、日本の匠の技は世界の名品をも作り上げたのかと思うと大変誇らしく思えました。それにしても、凄いものばかりです。是非、ご覧になり、最高品を求めるのも良いチャンスだと思います。

コメント(Mt.suzuki)

マイセン 1775年頃

白磁花のガーランドの男女像

マイセン 1775~1760年頃

子供のコメディアデラルテ

元禄伊万里 1680~1700年頃

元禄美人撫子図小鉢対

伊万里 1760年頃

染付蛸唐草元禄美人図チャージャー

マイセン 1764~1774年頃

インドの花図ティーカップ

ベルリン KPM 1880年頃

陶板 「セイントシシリア」

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