野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2014年4月15日~20日『~みちのくを描く~森 壽男 絵画展』

奥入瀬 F6

『~みちのくを描く~ 』

森 壽男 絵画展

4月15日(火)~4月20日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

仙台では三年ぶりの個展となります。私は、現在 「東北の風景」と「三陸復興国立公園」シリーズの制作に取り組んでおります。

今回の絵画展は、その中から約30点 展示いたします。皆様のご来場をお待ち申し上げております。       - 森 壽男 –

森 壽男 ー Profile -

1941年 青森県青森市に生まれる。

1978年 みちのく銀行を退職し、刺繍画から絵画へ移行。

1979年 太陽美術展 入選。第三文明展 入選。

1980年 日仏現代美術展 入選。

1983年 上野の森美術館絵画大賞展 入選。

1988年 青函博覧会に百八畳絵画「縄文鳴動」を野外展示。

1990年 大日本平成展 紅壽賞「第一席」。日本選抜美術展 大賞。

1992年 日本選抜美術展 特選。

2001年 浦和伊勢丹にて個展開催。

2002年 東急町田店にて個展開催。

2002年 12月1日BS日テレ「みちのく水の旅」にて「奥入瀬」制作出演。

2003年 4月から3年間 青森市のタウン誌「北の街」表紙絵連載。

2003年 4月13日BS日テレ「にっぽん水紀行」にて「奥入瀬」制作出演。

2003年~2009年 さくらの百貨店 青森店、八戸店、仙台店にて個展開催。

2004年 NHK青森アップルワイド、青森百八景制作をアトリエから生中継。

現在 無所属

 一目千本桜 P20

 ~魅地の国へようこそ~

「この場所たしか、奥入瀬の…。この蔵王の位置からすると大河原のあのあたり。」と呟きながら一枚一枚の絵を見て回ると家族で出かけた日が思い出される。私も青森にはだいぶ思い入れがある。そして好きな場所が、森先生によって魅力たっぷりに描かれているから、なおさらワクワクしてくる。黄色であがかれる菜の花畑は、陸奥湾を望む横浜の菜の花畑。まだ、小さかった子供を連れて行った場所。奥入瀬は、妻の両親と子供が生まれる前に行った場所。自分の記憶にある風景がそのまま目の前に広がった。何とも言えない楽しい時間が訪れてきた瞬間である。森先生にこの場所は、…。と自分の思い出をついつい話してしまって、取材どころか青森談話で盛り上がり、リアス式の三陸沿岸で盛り上がり、ついには、宮城県の大河原、仙台の秋保談話で盛り上がり、東北を元気にする絵ということで、またまた、盛り上がった。今回タイトルに選んだ題名は、魅力あふれる地東北へたくさんの方々に来ていただこうとの想いを伝えるために、先生との会話中に思いついたコピーだ。先生は、青森108景を描き、現在は、東北42景を現在製作中とのこと。まさに、東北の魅力を直接描き伝える作家と言えると思う。晩翠画廊に凝縮再現された私たちの地域、みちのくを感じてもらい、自分が持つ「みちのくの思い出」に慕ってほしい絵画展だと言える。コメント(Mt.suzuki)

 海辺 F10

 二口渓谷 F3

 菜の花 F8

 林檎 F4

 奥入瀬 F6

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