野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2013年9月24日(火)~9月29日(日)大泉佐代子 作品展

~晩翠画廊15周年記念リレー展 第3弾~

『大泉 佐代子 作品展』(日本画)

 

院展でご活躍中の大泉佐代子先生の2年ぶりの個展です。繊細な描写と豊かな色彩感覚、特に人物の表情は清楚で気品高い美しさで描かれています。

■プロフィール

1948年   新潟県糸魚川市に生まれる

1970年   昭和女子大学生活美術科卒業

      バンタンデザイン研究所勤務

      染色工芸院(着物手描き染め)勤務

1989年   第53回河北美術展 新人奨励賞

1990年   第54回河北美術展 文部大臣賞

1993年   第57回河北美術展 一力次郎賞

1997年   第61回河北美術展 一力次郎賞

      宮城県芸術祭絵画展 入賞6回

2000年   第55回春の院展 初入選

      以降、第57回、第58回、第65回入選

2003年   第88回再興院展 初入選

      以降、第89回、第90回、第94回、第96回入選

2005年   院友推挙  畑井美枝子先生(日展)

      松本哲男先生(院展)に師事

現在 /   宮城県芸術協会運営委員・龍生会会員(院展)

      旭ヶ丘デッサン会主宰

作品名:包まれて

作品名:残されたもの

サイズ:1,650×1,650(mm)

 点が描き出す大泉ワールド!

あれ、布を張り付けたのかな?と思うような作品。豊富な濃淡で描かれた作品。実は、点描画という技法だそうです。ということは、点で描いた日本画ということ?。すぐさま質問です。「色の濃淡は、どうやって出すんですか?」と。すると、「何度も何度も繰り返し重ねていくんですよ。」と答えてくれました。さぞかし、肩こるだろうなと囁くと、肩コリと、腱鞘炎と足の親指の付け根の痛みとの戦いです。と笑顔で答えてくれました。先生との対談は、やさしく、穏やかな笑顔の中にしっかりとした絵に対する思いが感じるひと時でした。ちなみに、布を張り付けたように見えるのは、「絵の具が垂れたあとです。」とのこと。大泉先生にお会いしたい方は、旭ヶ丘デッサン会に行かれる事をお勧めします。

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