野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2014年10月7日(火)~10月12日(日)  ~斑の森 ~ 峰岡 順 絵画展

~ 斑の森 ~

峰岡 順 絵画展

2014年10月7日(火)~10月12日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

鉄の腐蝕により鬱金色の有機的なフォルムが生まれ、無意識下での手の痕跡がマチエールを作る。自然や生き物から受けるイメージを抽象化し、アクリル絵の具を研究しながら強い画面作りを探る。既存の認識では世界を捉えることが困難となった現代の流れの中で、先入観に影響されることのない新たな知覚や想像力を持って世界を見つめる。そのきっかけ生むような作品を描きたいと思っております。  - 峰岡 順 –

allve  F80

峰岡 順

Jun Mineoka

1973年

宮城県大崎市生まれ

tears  F30

~ 時間との協奏~

難しい絵画展だな~という印象を強烈に受けていた時、峰岡先生が登場。早速、作品について質問したのだが、今回の作品の特徴であるベース色(茶)について驚くことを聞かされた。この色は、なんとサビだというではないですか。そう言われれば鉄が錆びた時に出る色そのものだと気づかされ、さらに、どうやってキャンバスにと思い、自然発生物を作品にするというのだから、全く予期せぬ結果になるだろうにと。この段階で、私の頭の中は未知のロジックへと誘導され、何か新しいワクワク感に覆われた。そして、全ての作品は、この工程を経て作り上げられているというからまた、混迷の中へ。作成には一塗ごとに変化した作品を眺めまた、塗りまた眺めを繰り返すので出来上がりが本人にも想像がつかないという。完成図を持たない完成品ということか?つまり、時間と共に自分の感性により作り上げられている作品。先生自身が、描くこと(もしかして、作り上げている)を目いっぱい楽しんでいるからこそ、見る人が作品を見て楽しめるのだろう。例えるなら、時間と感性が創りあげた協奏曲。考えるのではなく、感じる楽しさを教えてくれる絵画展だ。コメント(Mt.SUZUKI)

春の音  S100

柔らかな光 F10

しずく  F10

個展 / 受賞

グループ展 / 公募展

月の記憶 F3

【個展】

 

2001   銀座櫟画廊 東京

2005   KEY gallery 東京

2007   galleryQ 東京

2010   ギャラリー杜間道 仙台

2012   SARP(仙台アーティストランプレイス) 仙台

【受賞】

2000  50周年記念モダンアート展   新人賞

2003  第67回河北美術展   山形県知事賞

2004  第54回モダンアート展   会友佳作賞

2006  第55回モダンアート展

         大賞・損保ジャパン美術財団奨励賞

2006  平成17年度宮城県芸術選奨   新人賞

2008  第1回タグボート・アワード展  優秀賞

2009  第73回河北美術展   宮城県芸術協会賞

呼吸 F15

繋がる F3

【グループ展 / 公募展】

 

1994~2014  河北美術展   仙台藤崎

1996~2009  モダンアート展   東京都美術館

2001     宮城秀作美術展    仙台メディアテーク

2004           第2回東北ASIA展   韓国・釜山市

2005~2007 上野の森美術館大賞展   上野の森美術館

2006     損保ジャパン美術財団選抜奨励展  損保ジャパン東郷青児美術館

2007     Ansan Intemational Art Fair   韓国  安山市

2008       GEISAI#11  東京ビックサイト

2008           第1回タグボート・アワード展  クレアーレ青山アートフォーラム

2009           GEISAI#12  東京ビックサイト

2009           The Concentration  展    galleryQ

2009           Vivid memory in Tokyo and Seoul  韓国の作家と2人展 galleryQ

2009           東京コンテンポラリーアートフェア2009 TCAF  ギャラリーQブース  東美アートフォーラム

2010           Kawaii賞展   西武渋谷店7階催事場

2010           ゴールデンコンペティション   O美術館

2012           Story Time Girls 2  展   galleryQ

2014           芸術協会絵画部   現審査委員作品にみる「個の展開」

                  カメイ美術館

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