野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2015年9月1日(火)~9月6日(日) 陶房 ゆとり炉 村松 淳 作陶展

陶房 ゆとり炉  村松 淳 作陶展

日新又日新(日に新たにし また 日に新たなり)

2015年9月1日(火)~9月6日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

土のうつわ創りに魅せられ20年。

「つくりたくてつくるうつわ」に拘り、日々作陶活動に打ち込んで参りました。

展示作品を間に、多くの方々と交流できる機会を心待ちに致しております。

ー 村松 淳(仙台市在住) ー

陶芸家

村松 淳

MURAMATSU JUN

陶歴

1997 ゆとり炉築窯・泉区長命ヶ丘

1998 河北工芸展入選

2000 泉岳窯築窯・泉ヶ岳山麓

2001 河北工芸展入選

2002 河北工芸展入賞「仙台市長賞」

2003 全国公募陶芸財団展入選

         河北工芸展入選

2004 河北工芸展入選

2007 河北工芸展入選

2008 河北工芸展入選

2009 ゆとり炉無我久庵開設・泉ヶ岳山麓

2000 隔年で教室会員による陶房ゆとり炉展開催

2003 隔年で村松 淳 作陶展開催

2010 ボランティア・陶芸体験指導に参画

・NHK文化センター講師

~進化という軌跡~

陶器ということでワクワクしながら晩翠画廊へ取材に。扉を開けるなり目に飛び込んできたのは、存在感充分な見事な作品でした。その衝撃の中次から次へと作品の一点一点を拝見しましたが、非常に多彩な品々が並び、その一つ一つがしっかりとした主張をし、観ている私に歩み寄ってくる感じさえしました。驚いたのは、釉薬の種類が豊富なだけではなく陶器のデザインもまた、豊富なことです。その豊富さには、口当たりを良くするために飲み口を薄く創りあげられたもの。そうかと思えば食材を載せるものは、どっしりとした重厚さに繊細な表現をされているもの、さらには、観賞用としての作品もあり幅広い領域に進化してきたであろう足跡がうかがえられます。手に取って見た時感じた作品の柔らかさは、間違いなく村松 淳先生の優しさと磨き抜かれてきた技の融合ではないでしょうか。「自分でも料理をするようになって、使いやすいものを考えながら作るようになりましたね。」と話す先生は、優しくもあり逞しくもあり魅力たっぷりの陶芸家だと思います。そして、いまなお進化を続け、どこまでその領域が拡大し続けるか今後も注目の陶芸家 村松 淳先生でした。

コメントMt.Suzuki(取材2015.09.01)

「紫雲・抹茶碗」

「嘆月・片口取皿」

「瑞雲・取り皿」

「蒼々・汲み出し」

「暁霜・長皿」

「フリーカップ」

「還岳・フリーカップ」

「東風・変形皿」

「錦愁・片口猪口」

「 起 」

「去来・珈琲カップ」

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