野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2015年7月7日(火)~7月12日(日) 福智焼 我窯 鈴木 啓三 作陶展

福智焼 我窯

鈴木 啓三 作陶展

2015年7月7日(火)~7月12日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

名前の通り器に対して、自分流の表現を作品にねり込み、その時その場の思いを形に変えて時代の流れと共に焼き上げていきます。使用される方の使い勝手を独創的な発想で手法や形にこだわらず、今までにない技法を駆使し、皆様と共に考えて、これからも皆様が私を育ててくださるような思いで作品を造り続けてまいります。

-鈴木 啓三(福岡県在住)ー

~ 楽しくないと ~

 焼き締め 焼柿 柿形土瓶電話の向こうから明るく輝く声が、沢山の言葉を送ってくれている。お相手は、やきもんや 鈴木 啓三さんである。25歳で焼き物を始めるまでは、外国をいろいろと探索していたという人物で、就職も考えたが世界を自由に回るようなことが好きな人間が、きちっとした職に就いて働けるか疑問だと考え、この道に入ったという。普通ならどこかで技術を磨くため奉公すると思うのだが、鈴木さんは1から自分で試行錯誤を繰り返し現在に至っているというから私としても興味津々な取材となった。いつものように作品を見ながら、あれこれと自分なりに想いを巡らせてみてみると、実に様々な表現と機能を持った器たちが揃っている。手に取ってみて驚いた。どれも手にしっかりと馴染んでくる。持ちやすく、それでいて重さもちょうど良い。さらに驚かされたのは、焼き締めの器たちの表情が、色、表情、質感どれも個性豊かに微笑んでいるように思えてくることだ。作品を見ながら電話での会話を楽しんでいるとやきもんや鈴木啓三のコンセプトを思わせる言葉が伝わってきた。「お客様の要望を聞きながら一緒に遊び心で商品を考えるんです。やっぱり、自分も楽しくないと良い商品が作れないですからね。」なるほど、あくまで生活で使うものであり、その中で持ち主が楽しめる商品を作ることが、「やきもんや 鈴木 啓三」の魅力なんだとわかった。嬉しいことに、今度の日曜7月12日晩翠画廊に鈴木啓三氏が来てくれるとのこと。作品を見ながら話を聞くと福岡の情景と共に商品に込められた楽しさが直に感じられると思う。みなさんも是非、晩翠画廊に足を運んでいただきたい。
コメントMt.Suzuki(取材2015.07.7)

コーヒーメーカー ポット付き

焼き締め 酒器

焼き締め マグカップ

コーヒーカップ

焼き締め 焼酎カップ

焼き締め マグカップ

焼き締め ひょうたん形 花入れ

焼き締め 花入れ

焼き締め 香炉

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