野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2015年6月30日(火)~7月5日(日) 彩耀会(松山)日本画展∼自然の美しさに触れて∼

~自然の美しさに触れて~

彩耀会(松山)日本画展

2015年6月30日(火)~7月5日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

絵を描くのが好きな仲間たちが、お気に入りの絵を持ちより展示いたします。

四季折々、自然の美しさに触れ、どうしたらその美しさを表現できるか、それぞれの試行錯誤した中から心を込めて描きました。

ご高覧いただき、ご批評、ご助言などを賜りましたら幸せでございます。

 

出品者:相沢 孝子、石川 ちづ江、荻野 良子、鎌田 仁美、

          佐藤 仁一、宍戸 慶佐、山路 澄雄

 

石川 ちづ江「高砂ユリ」F3

~日本画に見る自然の息遣い~

私にとってどこか落ち着く日本画の世界は、見た瞬間から様々な時代へと飛んで行ける魔法のようなものだと思います。それは、幼い頃どこかで感じたほんの一瞬を切り取ったような場面が目の前に現れている気がするからです。花、木、山、そして人の生活といった自然と人の関係が四角い扉を入口に、広い世界へと繋がっている感じがしてとにかくワクワクするんです。この気持ちは、小さかったころを題材にしたアニメや映画を観たときの気持ちに似ているんです。さらに、私が今回それぞれの作品を見て感じたのは、幾重にも塗り重ねられた色の数々が遠近感を作りだし、さらには、そこに流れる空気の温度さえも感じてくるんです。そして、日本には、沢山の色の世界も存在する点で、青系一つとってもいくつもの表現がされ、日本画家によって再現されてきました。藍色、群青色等や黄色系でも山吹色などは、日本独自の色であり日本の自然からできた色だと思います。これらの存在と作家の感性により、日本画は独自の情感世界を作り上げているのだろうと思います。

コメント(Mt.SUZUKI)取材2015.06.30

宍戸 慶佐 「朝 霧」 F15

宍戸 慶佐

石川 ちづ江

佐藤 仁一

佐藤 仁一 「紫陽花」 F4

宍戸 慶佐 「翔」 F6

相沢 孝子 「なの花」F10

荻野 良子「塩釜桜」F4

鎌田 仁美 「芙蓉」F6

石川 ちづ江「悠久の時を超えて」P50

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