野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2015年4月21日(火)~4月26(日) 床に敷く絵画~キリムと呼ばれる敷物展~

床に敷く絵画

~キリムと呼ばれる敷物展~

2015年4月21日(火)~4月26日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

5千年の歴史を持つキリムは、敷物の原点とも言われております。軽く、薄いキリムは、一年を通じてご使用が可能です。また、その独特な文様から“床に敷く絵画”と呼ばれます。危険な地域を旅歩き、集められた一点物の、希少価値の高いキリム(平織り)をぜひ、会場にてご覧くださいませ。

-浦田 浩之(キリムハンター)-

 

キリムハンター浦田浩之

キリムについて

私の長い友人・キリムについて・・・。

キリムとは、平織りの敷物で、毛足がない。

素材は、ウールが多いが、シルク、コットンもある。産地は、アフガニスタン・イラン・トルコなどが大きな産地だが、ヨーロッパ(ブルガリア・ルーマニア)や、アフリカのモロッコなど、イスラム圏を中心に作られてきた。

 

5千年の歴史を持ち、広い地域で作られているため、古い作品を入れると、膨大な数になるが、現在も当然ながら、作成されている。

その歴史の古さからも、とても奥の深いものであると思う。

~風土の魅力~

1年ぶりに作品を見ることが出来ました。今何かと話題の危険地帯に不思議な魔力にも似たデザインが施された織物が、訪ねてくるキリムハンターを静かに待っていてくれるのだそうです。その平織の中に描かれている模様(デザイン)は、家の紋章であったり一族のしるしであったり、地域を表していたりとつくった者の存在を伝えるシンボルでもあるのだと昨年聞かされ、そのことを想いつつ今回の作品達を見ることが出来ました。生活風土の中から生み出されてきたキリムは、何代にもわたって繋がってきた文化の結晶であり、その地方のプライドでもあるのではないかと感じます。整然と機械的に配置された柄は、現代でも十分洗練されたデザインとして多くの人を魅了し、使う人すべてに心からの温かさを与えてくれるものだと思います。長い時間を通りながら現代へと繋がったキリム。時間を超えたヒストリーロード作品だといえるのではないでしょうか。

コメント:Mt.Suzuki(取材2015.04.21)

すべて手織り

現地キリムの業者と

アフガニスタン キリム

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