野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2015年11月10日(火)~11月15日(日) 嵯峨 卓 鍛金の仕事 展

「 嵯峨 卓 鍛金の仕事 展 」

2015年11月10日(火)~11月15日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

鍛金(たんきん)とは、金属の板や棒を金槌で打ち叩き形成する金属工芸の伝統的な技法です。

生き物をモチーフとしたオブジェを中心に花器や燭台などの実用の作品も展示いたします。

どうぞご高覧下さいますよう よろしくお願い申し上げます。

 

- 嵯峨 卓(宮城県在住) ―

プロフィール・個展

二人展・グループ展

プロフィール

1969 宮城県仙台市生まれ

1994 多摩美術大学卒業

1995 多摩美術大学研究生終了

1995 多摩美術大学立体デザイン科に副手として勤務

1998 多摩美術大学立体デザイン科退職

1998 個人工房「アジト工房」を宮城県蔵王町に設立

個展

2002 宮城県仙台市「晩翠画廊」∼03,05,07年開催

         福島県会津若松市「杏屋」∼04年開催

2007 山梨県北杜市「八ヶ岳俱楽部」∼08,09年開催

2008 宮城県仙台市「ギャラリーくろすろーど」以後 毎年開催

2009 宮城県仙台市「LABOTTO仙台」

2010 山形市山寺「風の蔵」

2011 愛知県名古屋市「松坂屋」∼2014年開催

2015 高島屋 美術画廊(東京日本橋店/大阪店/横浜店)

「くるっ。と」

「大空回帰」∼バルーンペンギン∼

二人展・グループ展

1994 「メタルマケット展」/青山 OTTO-INTギャラリー

1995 「嵯峨 卓  三春将之 二人展」/宮城県立美術館 県民ギャラリー

1997 「肥沼 徹  嵯峨 卓 二人展」/東京都東大和市 傑山(以後 隔年開催)

1998 「東北現代工芸展」/宮城県立美術館(2000年 出品)

1998 「季展」/銀座 ギャラリー青羅

1999 「道具考 くらしのなかのかなもの展」/宇都宮市ギャラリーインザブルー(2003年)

2000 「白石野外彫刻展」/宮城県白石市(以後2001年02年開催)

2001 「鍛金のしごと・展」/山梨県 八ヶ岳俱楽部(以後∼06年まで、10、12、13年)

2002 「小林秀幹 嵯峨 卓 二人展」/東京都東大和市 傑山(以後 隔年開催)

2004 「くらしの彩展」/茨城県 横瀬画廊(以後 毎年)

2005 「紅葉の中の工芸展」/仙台市 シーダーギャラリー

2009 「嵯峨 卓 マネノ・ファレス 金属と土の立体造形展」/愛知県名古屋市 松坂屋本店

2010 「鍛金5人の仕事展」/宮城県仙台市 晩翠画廊

2011 「金属妙味 METAL WORK展」/栃木県那須塩原市 ギャラリーバーン

2011 「東北のカタチ・夏のカタチ」/新宿パークタワー

2012 「東北に生きるクリエーターたち」/宮城県立美術館

2012 「東北に生きるクリエーターたち」/仙台市 東北工業大学一番町ロビー

2012 「金属造形の真髄」/高島屋 日本橋店

2013 「金属造形の真髄」/高島屋 新宿店 大阪店

2013 「彫刻アニマルパーク」/三越日本橋店(2014年2015年)

2013 「嵯峨 卓 古屋 菜々 金属の仕事 展」/宮城県仙台市 晩翠画廊

2014 「まとう彫刻 2014」/東京都渋谷区 ギャラリー空箱

2014 「おかやメタルART ZOO」/長野県岡谷市 市立岡谷美術考古館

2015 「かえるとしずく 展」/仙台市 ギャラリーくろすろーど

 

2014 「第30回 淡水翁賞」 最優秀賞受賞

その他 多数。

嵯峨 卓

Takashi Saga

~金音の先に~

「ペンギン先生∼子守日和∼」

嵯峨卓先生の作品は、なぜかニコッと笑みがこぼれてしまうんです。とにかく楽しいというのが感想なのですが、その楽しさの背景には、ごく自然に生物達の息遣いが伝わってくるからではないかと思っています。作品を見てみると筋肉の細かな動きをイメージさせるだけでなく、動物の一部だけなのに大きさや重さまで感じるのは、やはり柔らかな曲面の表現が目に見えないところまでもイメージさせてしまうからではないかと思います。もちろん、魅力はそれだけでなく、動物たちの顔の表情にもあると思います。どことなく茶目っ気のある表情は、遊び心を持った嵯峨卓先生の分身ではないかと勘繰ってしまうほどです。その他にも、曲面の美しさと柔らかさを活かした玉ねぎや直線が作りだす空間にスマートな曲線を取り入れた作品、さらに鉄の硬さではなく柔らかで伸びやかな材質を活かした作品など自由自在に思いのままに金属を操り、命を吹き込み、馴染みのある空間にさりげない話し相手を出現させてくれているようです。もしかしたら、嵯峨先生にとって鍛金とは、金属を鍛えながら作品を生み出すのではなく、金属の中に隠れている楽しさと優しさを目覚めさせているのかもしれないなと勝手に考えてしまってます。さて、今度の作品は・・・。

コメントMt.Suzuki(取材2015.11.10)

「カエッタラカエル」

「つけかえる」

「おうしのっかー・おうしはんがぁ」

「 玉 兎 」

「馬面籠手」

「 花 珠 」

「 スクエア 」

「ベルトリング」

「わくせいバンド」

「ゆうか」

「マゲの燭台」

「くるり」

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