野の花を描く仲間たち8人展

2017年4月4日(火)~4月9日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄

2015年10月27日(火)~11月1日(日) 河北工芸展 ∼前年度(第23回)受賞作家展の皆様による∼

『 河北工芸展 受賞作家展 』

~前年度(第23回)受賞作家の皆様による~

2015年10月27日(火)~11月1日(日)

10:00~19:00[最終日17:00迄]

昨年の「河北工芸展」にて受賞された皆様から選りすぐりの作品を出品いただきました。

「第24回 河北工芸展」とご一緒にご堪能下さいませ。

辻 恵子(凌雲)

桧垣 孝二(夢海道)

大沼 明子(空と水に)

遠藤 登喜子(絲あそび)

小川 和子(悠映)

佐藤 美喜(ひびく)

川合 ひさ子(月山の夜明け)

ジェームズ・オベ(時空)

中鉢 博之(花輪)

~ 機能性と美 ~

工芸品は、生活の中から生まれてきた芸術だと思います。機能性が最初に来て、そこに美しさが加わり今日の工芸品があると思います。いつも使うものだからこそ、ほんの少しでも安らげる工夫をし使う楽しさを現代まで伝えてきたのだろうと思うんです。今回の工芸展はまさに、生活の中の芸術といえるものばかりが展示され自分自身が使ってもお客様がこられたときに使っても話が弾むきっかけを作ってくれる品々が揃った気がします。これらの展示された中にいったん途絶えた技術をその熱意でよみがえらせたものがありました。それが青苧織(あおそ織)です。青苧織を復活させるため先ずは、畑を耕し種をまき、収穫しさらに、糸を紡ぎやっと織を始められるというのですから、本当に信念が無ければできない事ではないでしょうか。今回の工芸展を見て強く感じたのは、使う人達への想いと、使われる作品から広がる談笑のイメージをどの先生も非常に大切にし、そして、もっと使いやすく、もっと安らげる時間を創るきっかけづくりを追い求めているような気がしました。まさに、工芸品は、技術と心の伝承にあると思います。

コメント:Mt.Suzuki(取材2015.10.27)

桧垣 孝二(雨あがり)

大沼 明子(花模様器)

ジェームズ・オベ(大花器)

辻 恵子(白桃釉波状紋 長方鉢)

中鉢 博之(ミズキ造拭漆菓子器)

川合 ひさ子(青苧織バック)

小川 和子(花器)

佐藤 美喜(ペンスタンド)革

遠藤 登喜子(絲あそび)

『 河北工芸展 受賞作家展 』

~前年度(第23回)受賞作家の皆様による~

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